タガタメミスチル事件との関連・内容は?意味が深すぎて怖い

タガタメミスチル事件

タガタメのゲームをする上で、何か調べるために『タガタメ』でネット検索すると、必ずと言っていいほど、ゲームの『タガタメ』とミスチルの曲『タガタメ』がヒットします。

 

私はミスチルのファンという訳ではなかったので、『タガタメ』を検索して初めてミスチルに『タガタメ』という曲があるのがわかりました。

 

聞いてみるととてもいい曲ですが、いささかドキッとするような歌詞になっています。

 

この歌詞は、ある事件を題材に作られたと言われています。

 

今回はミスチルの『タガタメ』の歌詞と事件の関連について紐解いてみましょう。

ミスチルの『タガタメ』

 

アルバム:シフクノオト

 

  • Mr.Childrenの11枚目のアルバム
  • 『シフクノオト』の11曲目
  • 2004年4月7日にトイズファクトリーより発売

 

日清食品『カップヌードル “NO BORDER”』CMソングであり、後に2005年に開催された愛・地球博『国際赤十字・赤新月パビリオン』イメージソングとしても使用されました。

 

演奏時間は7分近くと本作では最も長い曲です。

 

後に発売されたベスト・アルバム『Mr.Children 2001-2005 <micro>』にも収録されました。

 

2003年9月1日からラジオ限定で解禁され、テレビでは桜井がソロで出演した『クリスマスの約束2003』にて初披露となりました。

 

また、2004年2月20日放送の『筑紫哲也NEWS23』ではバンドとして出演し、フルで演奏しています。

 

『タガタメ』歌詞

上記SNSの歌詞は、今回の話題とするミスチルの『タガタメ』の歌詞の抜粋です。

 

『タガタメ』の歌詞を書くきっかけとなった事件

タガタメ ミスチル 事件

出典:https://xn--mckubb0l448vw0j.com/wp-content/uploads/2017/07/7af315b4-e1501474074731.jpg

長崎男児誘拐殺人事件

2003年(平成15年)7月1日午後7時頃長崎市内の大型家電量販店に家族で買い物に来ていました。

 

一人でゲームコーナーで遊んでいた当時4歳の男児に対して、加害者の当時中学1年の少年が「お父さん、お母さんに会いに行こう」と騙し連れて行かれます。

 

路面電車に無賃乗車、商店街を連れ回した後、長崎市万才町の築町パーキングビル屋上で男児を全裸にし、腹などに殴る蹴るの暴行を加えます。

 

さらに、ハサミで性器を数箇所切り付けました。

 

その時、防犯カメラが設置されていることに気づいてパニックになり、泣き叫んでいた男児を「何とかしなければ」と思い、男児を抱き上げ手すり越しに屋上から約20メートル下の通路に突き落として殺害しました。

 

完全に殺害するのに30分もかけたようです。

 

犯行後から身柄確保(補導)されるまで、少年は通っていた中学校で事件について冗談を交えて話したり(同級生証言)、男児と出会った電器店でゲームソフトを購入していました。

 

やがて犯行現場に近い繁華街に設置されていた防犯カメラにより、7月9日に加害者の少年が補導されました。

 

少年は12歳だったため、逮捕することができず補導という形になったそうです。

 

この事件以前にも少年は、この事件と類似した異常性欲的事件を20件以上引き起こしていたようです。

 

また、少年は小学3年の頃に友人に股間を蹴られ病院に行っており、この頃から男性器への執着が生まれていったといわれています。

 

2003年8月6日付けの『週刊新潮』では「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。裸にされて怖い思いしたから。それでも、じっと黙っとったもん。」「怖かったけど、変な気持ちになった。だから、ボクも中学生になって、同じことをしてもいいと思ったからね」という話が載せられていました。

 

プチエンジェル事件

2003年7月に東京都赤坂にあるウィークリーマンション一室で起きた、小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件です。

 

なお、プチエンジェルとは犯人が経営していた児童買春デートクラブの名称ないし会社名です。

 

捜査によって、借りていた埼玉県久喜市のアパートから1,000本以上の少女のビデオテープと2,000名に及ぶ顧客リストが押収されました。

 

しかし、多くが偽名であることを理由に捜査は打ち切られました。

 

そのため、芋づる式の一斉検挙といった動きはなく、当事件は解決を見せたのですが、その背後にあるとされたデートクラブ絡みの疑惑は真偽不明のまま終わっています。

 

また赤坂という立地条件などから、政財官が絡む疑獄事件が流布されています。

 

桜井和寿さんの独占インタビューで語ったこと

 

ROCKIN’ON JAPAN(VOL.253)2003年11月号で桜井さんがこの歌詞について語っています。

 

桜井さん:「もちろん被害者の親御さん達の気持ちも計り知れないものがあるかもしれないけれど、加害者になった親の気持ちってどうなんだろうなと思ってて、ずーっと、まあその、長崎のこともそうだしあとは渋谷で小学生が4人くらいでっていうのもそれはまあ、殺されてはないけれど、犯人が死んじゃったけど、加害者になっちゃった人と、被害者の人と、どういう言葉が一番救われるんだろうなと思った時に、なんか釈迦の話を思い出して、あるね、女の人が死んだ子供を抱えて釈迦のとこに来て、「この子生き返らせてくれ」って泣いて泣いて、釈迦は、…この話が正解かどうかわからないんだけど…。

 

とにかくこの街で死者を出したことがない家の蓮の種かなんかを取ってきたらこの子を生き返らせてあげるよって釈迦は言って、で、その母親はもう闇雲になって、で、どこにもやっぱり死者を出してない家なんか結局ないっていうことに気付くと、もう探し歩いて疲労困憊でっていうところでパアッと悟りをその母親がひらくっていう話で、で、そこで釈迦は生きてる者は生きたまま愛してやればいいし、死んだ者は死んだまま愛してあげればいいじゃないかって、それは凄く、そういう物語はなんか救われるなあと思って、(タガタメには)それがそのまま盛り込んである…やっぱりそういう事件と自分は無関係ではないと思ってるし………人を変えようと思って曲を作ってないけれど、何かが変わってくれればいいなあと思って作ってる、で、その音楽自体が、それから乗せた言葉が人を直接変えるようなことっていうのは難しいと思うし、そういう幻想は持ってないんだけど、ただ聴いた人の潜在意識の中に小っちゃい種っていうのを蒔いていくようなことはできるとは思っていて、…」

 

ミスチル桜井和寿さんの思い

 

加害者、被害者を生み出し続ける社会の現在で、誰のために、何のために、武器を持って戦い、人を傷つけるのかと、しつこく問いてるような気がします。

 

そして私達にできることはないか? 涙を流すしかできないのか? 祈るほかにないのか? と、聴く者に語りかけているようです。

 

これに対する答えとして示されるのは、『手をとり、抱き合って、愛することだけ』と言っています。

 

はっきりいって、こんな個人的なことだけで、解決するわけもないでしょう。

 

しかし、この歌を聴いていると、一人の人間が、一人の音楽家が、目の前に起きている悲しい現実を前に、何をしたらよいか、必死にもがいているさまが浮かびあがってくるようです。

 

だれの中にもある、この「もがき」を歌ったからこそ、聴いた人の印象に残る歌となったのでしょう。

 

同事件に影響された他アーティスト

  • 稲葉浩二(B’z ボーカル)
  • アルバム:Peace Of Mindの13曲目「透明人間」
  • 『長崎男児誘拐殺人事件』を加害者目線で歌った曲とされている

この事件は、衝撃的過ぎて、様々な有名なアーティストが感化されていますね。

 

まとめ

ミスチルの『タガタメ』を作成した桜井さんは、様々な事件を胸に、たくさんの思いでこの曲を制作されたのだと思います。

 

いつ聞いても、胸にグッとくる作品になっております。

 

以上、『タガタメ』と言ってもミスチルの楽曲についてご紹介しました。

 

 

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